 
ヴォークリューズ県オランジェから北に8kmにある小さな町ウショーにあるシャトー・デュックはウショー山塊の山腹に面しています。
ヴォークリューズの名は、ラテン語の『閉ざされた谷』という意味のVallis Clausaに由来していることからも、類まれな微気候であり、その恩恵をあやかり素晴しいワインを生み出す産地となっています。
デュックの歴史は古く1690〜1970年頃シャトーを建設したデュック氏の名からきています。1869年に現オーナーであるプラディエ家がデュック家からシャトーを譲り受け、現在はシルヴィアンヌとベルナール・プラディエ夫妻が1988年に相続。自然を尊重し、手作業に回帰することを心に決め、類まれなワインを生み出しています。

その結果最初に造ったヴィンテージがアシェット1991で見事3ツ星★★★そして『クー・ド・クール』を獲得。プラディエ氏は画家としてもその名を知られる人物でラベルも彼によって描かれております。彼は染料にワインを用いるなどその芸術性はフランス同様日本でも高く評価されています。
あのタイユヴァンが絶対に手放さないワインがこのデュックのグラン ・リゼルヴ。シャトー・デュックの代表的ワインでもあるこのグラン・リゼルヴは完成された出来栄えがこのような評価となっています。
ホームページ : http://www.chateaudhugues.com/
ワインリストはこちら |