 

自然派ローヌワイン、パスカル・シャロン!
弊社ダントツNo.1ローヌワイン、パスカル・シャロン!
フランスは南ローヌのシャトー・ヌフ・ド・パプやジゴンダスの北東、ラストーの近くあるサン・ロマン・ドゥ・マルギャルドの街の近くにある9ヘクタールの畑を所有するのが若き天才、パスカル・シャロンです。
彼の名は、国外はおろか国内でも知る人はほとんど皆無といっていいほど無名な造り手で、いままでは友人や家族のためだけにワインを造ってきました。もちろん店売りはせず、看板もなく、なんと電話さえも通っていないおばあちゃんの家の倉庫をドメーヌとして使用している、正真正銘のガレージワインです。
彼は今まで収穫したブドウの大半はヴィサンの協同組合に販売していました。非公式に1994年から、公式には1999年からガレージ(おばあちゃんの倉庫)を改造して作ったお手製の醸造所で自らのワインの生産を始めました。

2002年よりビオ・ディナミを実践し、正式に認定を受けたのは2004年からになります。
グリーン・ハーヴェストを行い、ビオ・ディナミの方法にのっとり、月の満ち欠けによって時期を決め、手作業による収穫、と本当に自分が納得できる方法でワイン造りを行っております。10畳ほどのガレージに3つのエナメルタンクを並べ、ひとりで醸造を行っており、20〜30日間に及ぶ発酵期間、そして無ろ過で彼のワインは造られます。
〜パスカル・シャロンより〜
『自分はよいブドウを作ってあげて、あとはできるだけ手を加えず、 ブドウが一人でおいしいワインになるように見守るだけ』と。
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