 
コンダミン・ベルトランはラングドックのポーランとペズナスの中間にあり、歴史はなんとフランス革命以前の1792年にはじまり、200年以上もの伝統を持つシャトーで、70haのブドウ畑を所有しています。
1800年頃にはすでにラングドックの格付けシャトーとして知られていたほど由緒ある造り手。そのブドウ畑は、地中海山脈に守られた緩やかなそして変化に富む丘陵地帯、真南に向くなだらかなビアフランカ斜面に広がっています。
70haと広大な畑ながらメルロー、カベルネ・ソーヴィニオン、シラー、グルナッシュ、ルーサンヌなどの40〜50年の古木で、このワイナリーの恵まれた環境をうらやむ人もいるほどです。今回ご紹介のエリクシールは樹齢70年以上の古木から取れるブドウを使用。

■テロワール
ビアフランカ地層はセヴェンヌ山のふもとにあり、平均海抜90Mのところに位置し、ブドウ畑は地中海を見渡せる南向きにあります。地中海に侵食され作り出されたこの辺りは、ブドウ栽培にとってとても重要な役割を果たし手います。長い間侵食によって表土が海へ流され、それによって現れた大きい丸い石がいつも土壌を暖かく保ってくれるため、ブドウの生育にとても良い状態を作りあげています。その為コンダミン・ベルトランの畑には、健康で樹齢の古い木がたくさん残っています。
■ビオディナミ
ブドウ畑はすべて化学肥料や農薬を一切使用せず(Biodynamique)で栽培され、自然のままで健康な状態を保つように気を配っています。彼らはそれぞれのブドウが持つ特徴と素晴しいテロワールの力を十分引き出せるようテクニックを持っています。
ホームページ : http://www.condamine-bertrand.com/
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